産後骨盤矯正

かわいい赤ちゃんのご出産おめでとうございます。

産後矯正に通うかどうか悩んでいるママへ!
産後矯正の必要性・重要性をお話しします。

私が以前、整形外科に勤務していた時は、骨折や脱臼などの外傷症状を専門に治療していました。たった十数年前の当時は、今ほど産後矯正という治療が世間的に浸透していませんでした。
私が国家資格を取得するための学校では、骨盤は不動関節という分類をされていて『動いたり、開くことはない』と学びました。
ところが、最近のドクターの研究では、妊娠前の骨盤と出産後の骨盤では『骨盤の開きがある』ことがわかり、骨盤矯正が当たり前のように行われるようになりました。
実際に妻の骨盤は妊娠前より明らかに広がってしまい、よく骨盤をテーブルなどにぶつけています。ズボンをはいた時も、骨盤が外に広がり、格好悪いと嘆いています。
産後何年かたってから、矯正を試みたこともありますが、時すでに遅し・・・骨盤がその状態で固定されてしまい、正しい位置に治まることはありませんでした。
患者さんからも時々『産後1年以上過ぎているんですが、元に戻りますか?』と問い合わせがありますが、それは無理だと正直にお答えします。
施術には、適切なタイミングがあり、時期を逃してしまうと骨格的に元に戻すことは不可能になってしまいます。
もし、痛みがあるのならば、痛みをとるための矯正を行うことは出来ます。
産後の骨盤を戻すことと、痛みをとるために骨格を整えることはイコールではないのです。

私達、ひより整骨院は、産後のママの『楽しい育児ライフとキレイなママを目指す』ことを全力で応援します。
そのために、産後骨盤矯正を悩まれているママ達にぜひ当院の矯正を受けて頂くことをおススメします。

産後矯正に大切なポイントは3つ!!

①施術を受ける時期。

  産後2か月から1年までの間で必ず受けてください!!

②矯正が必要なのは骨盤だけでは不十分。

  全身の骨格バランス・内臓調整・筋力強化が必須!!

③治療中は自分の事に専念する事。

  保育士の資格を持った託児スタッフがいますので、施術中は子育てを忘れてとことんリラックスしてください!!

産後骨盤矯正の矯正ポイント

妊娠から出産までさまざまな身体の変化が起こり、時には不調を引き起こしてきます。

身体の不調には必ず原因があるのです。原因も1つとは限りません。
色々な原因が複雑に絡み合って、お身体の不調を引き起こしている可能性があるのです。
当院では、ママ達それぞれの原因を紐解いて、お身体の不調を改善していきます。

産後骨盤矯正治療ポイント①
骨盤・骨格の歪みの矯正!
妊娠中に骨格を緩めるホルモン『リラキシン』の作用で、出産後は身体が不安定になります。
この不安定さは、腰痛・肩こり・首の痛み・股関節の痛み・膝の痛み・足首の痛み・腱鞘炎・関節の不快なクリック音・骨盤の開き・ズボンが入らない・スタイルが悪くなったなどの症状の原因となります。
ちなみに出産以外でも足を組むなどの日常のクセで骨盤が歪むことはあっても、内側から外側に開く力がかかることは妊娠・出産以外には通常ありません。
それだけ、産後骨盤矯正は特殊で、する必要がある治療なのです。

産後骨盤矯正の治療ポイント②
内臓の位置の矯正! 
大きくなった子宮によって小腸や大腸は腹腔の後ろや上部に押し上げられていきます。
本来、腸は腸間膜という組織によって正しい位置に固定されています。
この腸間膜が腸を引っ張り上げ、下に下がってくるのを防いでいるのです。
ところが、子宮が大きくなってくると、腸は子宮によって支えられるようになってくるので、腸間膜の作用は必要なくなってしまいます。
何カ月も子宮に寄りかかっていた腸は、やがて迎える出産によって支えを失い、下腹部の方へ下がってしまいます。
出産後、下腹部がポッコリしてしまうのは、脂肪以外にも腸の位置の異常が関係しているのです。
施術によって腸を正しい位置に繰り返し戻すことで、体は本来の状態を記憶しているので、腸間膜の作用を取り戻し、腸を上へと引っ張り上げてくれるのです。
この施術を行うことでくびれをだし、綺麗なボディーラインを作ることが出来ます。

産後骨盤矯正の治療ポイント③
筋力の強化!
2か所の筋肉群を強化することが骨格矯正の成果を大きく上げることが出来ます。
1つ目は、腹筋群。
特に腹横筋を鍛えることが必要です。
2つ目は、骨盤底筋群。

 
産後骨盤矯正の補足治療ポイント④
肩こり引き起こす巻き込み肩の矯正!
産後特有のトラブルの他に、このタイミングは姿勢の悪さを改善するチャンスです。
『リラキシン』というホルモンは、全身の関節に作用されます。
出産後6か月から1年ぐらいはこの作用が働きます。
もし、巻き込み肩や猫背など、姿勢が悪いことを悩まれているのでしたら、リラキシンが作用している1年までの間に全身の骨格矯正を行うことで、産前の悪い骨格も正すことが出来ます。
ぜひ、産後のタイミングでご自身の悪い姿勢も見直すチャンスです!

産後骨盤矯正の補足治療ポイント⑤
当院の全身矯正は、肩こりの改善にも効果的ですが、もう一つ大きな効果が期待できます。
それは、乳腺炎に対しての予防です。 母乳はお母さんの血液から作られます。
乳腺へつながる血管は肩を通る鎖骨下動脈から、胸を通る内胸動脈という、血管に繋がっています。
そのため、肩の緊張があると血液は上手に送られず良い母乳がつくられなかったり、乳腺が詰まってしまい、乳腺炎になることがあります。
骨盤矯正と同時に全身の矯正を行うことで、肩回りの血液循環が良くなり、乳腺炎の予防にもつながります

妊娠から出産までの身体の変化やトラブル

1)ホルモンによる変化

妊娠すると、ママの体の中では目に見えない大きな変化が始まります。
出産時に骨盤が広がりやすくするために、靭帯を緩めるためのホルモン『リラキシン』が、子宮や卵巣、胎盤から放出されます。
リラキシンは骨盤だけでなく、体全体の関節まで緩めてしまう働きがあり、腰の痛みや腱鞘炎なども、このホルモンの影響と考えられています。

2)子宮の変化

赤ちゃんはご存じの通り子宮で育っていきます。
妊娠前の子宮の大きさは7cmほど、重さは60~70g、厚みは8mm~10mmです。
出産前になると大きさは約36cm、赤ちゃんを除いた重さは1キロほどになり、厚みは4mm程度まで薄くなります。
恥骨の裏に膀胱があり、さらにその後ろ側に隠れるようにして収まっていた子宮は肋骨の高さまで膨らんできます。 

3)内臓の位置の変化

子宮が大きくなってくるにつれて、もともとお腹に収まっていた小腸や大腸は子宮によって持ちあげられます。
圧迫された腸は便が通りにくく、便秘になることもあります。
このときに腸が硬くて上に上がることができないと、子宮は前に出ることしかできなくて、妊娠中にお腹が張る原因になるのです。
また、子宮は膀胱も圧迫し、頻尿や尿漏れをひき起こします。

4)腱鞘炎

腱鞘炎は、一般的に使い過ぎと考えられていますが、実はさきほどのホルモンが関係している場合も多いのです。
リラキシンは、靭帯や腱を緩めることで赤ちゃんが出てきやすくします。
ただし、骨格が不安定になることで関節にも負担がかかり、腱鞘炎になることもしばしばあるのです。
この場合の解決法は、時間の経過に頼るしかありません。
なるべく、重たいものを持つことを控え、痛い時にはアイシングなどで鎮痛処置をしてください。

5)骨格の歪み

これもホルモンの影響によります。
骨盤や全身の関節は、緩められ、歪みを起こしやすくなるので、腰痛や肩こりなども起きやすくなります。
妊娠中はお腹が大きくなることで、運動によっての骨格の安定は望めず、歩き方のクセや、安静時の姿勢も骨格の歪みにつながってきます。
当院では、妊娠中でも赤ちゃんやママにも負担がかからないような、マタニティー整体を行っています。
お身体の痛みがある時には、なるべくお早めにご相談ください。

6)腹筋群の弱化

お腹の筋肉は3種類あります。

① 腹直筋
これは皆さんが知っているシックスパックを作る筋肉です。
おへそを中心に上下に走っている筋肉で、上体を前方向に起こす働きがあります。いわゆる腹筋のトレーニングで使う筋肉です。
赤ちゃんが大きくなると真ん中の白線という部分を中心に左右に分かれます。

② 腹斜筋
医学的には内腹斜筋と外腹斜筋に分かれますが、どちらもわき腹にあり、    
くびれを作る筋肉です。
体を左右に捻ったり、横に倒すときに使います。
女性がくびれを作りたいときには、ここをトレーニングする必要があります。

③ 腹横筋
あまり存在を知られていないですが、実はとても大切な筋肉です。
働きは腹圧を高め、内臓のを腹腔に納めます。この筋肉が弱いと
排便を促しにくくなります。
またお腹を横に走っている筋肉なので、腰痛ベルトや骨盤ベルトと同じ働きをします。ここを鍛えることで腰痛予防にもなります。
妊娠中は大きくなった子宮に延ばされるので、産後はこの筋肉が伸びたパンツのゴムのようにたるんでしまうことで、下腹部がぷよぷよしてしまうのです。
産後はこの筋肉をつけることは、最重要事項になります!
 
7)骨盤低筋群の弱化

骨盤底筋群もいくつかの筋肉が集まった構成体ですが、ここでは個々の筋肉を知ってもさほど意味はないので、省きます。
骨盤底筋群は、字のごとく、骨盤の底にある筋肉群で、左右の寛骨と仙骨と共に骨盤部を構成します。
女性の骨盤は、子宮・膀胱・卵巣・直腸を収め、その上にある大腸・小腸を支えます。
出産時には、膣の周りの筋肉が伸ばされ、赤ちゃんが通ってきます。
通常ではそこまで伸びることのない会陰部が広がることも考えると、この筋群も産後には強化することは必須になります!
骨盤底筋群の弱化は、便秘・尿漏れ・子宮脱などを引き起こし、次の妊娠時の切迫早産の可能性を高めます。
お風呂にはいった時に、膣内に水が入ってしまい、下着をつけたらビショビショに濡れてた…なんてことも、当院の患者さんの中にはいらっしゃいました。
必ず、意識してトレーニングをしてほしい部位です!

8)骨盤(仙腸関節)の歪み・開き

ママ達が産後に一番気になるのが骨盤の開きです。
骨盤骨は、左右の寛骨と仙骨で構成されています。つまり3つのパーツがくっついて骨盤を作っています。
ということは、関節も3つあります。
左右の寛骨と仙骨をくっつけている関節を、左右の仙腸関節と言います。
産後に腰や腰の下の骨盤部が痛い場合は、この仙腸関節が原因となっていることが多いです。腰痛や骨盤の歪みはここのズレを治すことが必要になります。


9)骨盤(恥骨結合)の歪み・開き

寛骨の一部である恥骨という部分同士がくっついている部分を恥骨結合言います。
恥骨結合部は、出産時に産道を赤ちゃんが通る際に左右に広がります。
恥骨結合部が開くことで、恥骨の痛みが出る方がいらっしゃいます。
さらに、1センチ以上広がって、元に戻らない場合、恥骨結合離開と言って、歩行が困難になります。
恥骨結合離開の特徴として、前に歩くことは痛みで困難になりますが、後ろ歩きは比較的しやすいです。これを一つの目安として、こんな兆候があれば、恥骨結合離開が起こっている可能性がありますので、すぐにご相談ください。

10)乳腺の変化

出産に向けて乳腺は母乳がつくられるように変化してきます。

産後骨盤矯正の適正な治療時期と通院目安

1か月目 → 5日から1週間に一度
2ヶ月目 → 1週間から10日に一度
3か月目 → 10日から2週間に一度

産後骨盤矯正を受ける理想的な時期は・・・

産後2ヶ月から1年の間です。
特に6か月までの間に治療を受けて頂くことが理想的です。
理由としては、ホルモン『リラキシン』の影響が関係あります。
リラキシンによって柔らかくなった関節が動かしやすいことや、矯正による関節への刺激が脳へ伝わり、リラキシンの分泌を抑制するので、早期に骨格の安定につながります。
逆に1年を過ぎるとリラキシンの働きはなくなってしまうので、たとえ関節にずれがあったとしても、そのまま固定化されてしまいます。

そうなると、骨盤矯正を行っても、開いた骨盤を閉じることは難しいです。
ですので、治療を受ける時期は大事なのです。

 
《産後骨盤矯正に通院する期間は・・・》
細胞が生まれ変わる期間の約3ヶ月です。
人の細胞は、大体3か月から半年ほどで生まれ変わると言われています。
たとえどんな素晴らしい治療を受けて1回で良くなったとしても、大切なのはその状態が継続していくことです。
妊娠期間の骨格の歪みやガニ股で歩くような悪いクセは、数か月間で細胞に記憶されてしまいます。
1度の治療で良くなったとしても、数日で体はクセのある悪い状態に戻ろうとします。
治療で良くする、悪い状態に戻る、また良くする、少し戻る、さらに良くする、だんだん固定化する、というように繰り返し整えることで、体が良い状態を記憶していくのです。
当院では、継続して治療を受けて頂きやすいように、3か月のパック料金をご用意しています。

産後骨盤矯正は、やり過ぎてもいけません。
ママにはイメージしづらいかもしれませんが、プラモデルなどを作る時に接着剤で固定しようと思ったら、接着部をグラグラ動かし続けるとくっつきません。
接着したら動かさないで、その状態を安定させる時間が必要です。
ですから、骨格が安定してきたら、治療の感覚を少しずつあけていく必要があるのです。

産後骨盤矯正・体験記

お世話になるのは2度目です。今回は双子で、妊娠中からかなり大変でした。
2歳の長女と双子女児を代わる代わる抱っこするだけで体は悲鳴を上げますが、施術をするとリセットされて体が楽になるのが実感できました。子供たちも安心して預けられるので、ほんのひととき育児から解放されとても助かりました。

 

産後、股関節や膝の痛みがあり歩くのもままならなくなっていましたが、通院していく内にその痛みも徐々になくなり楽になりました。
3ヶ月通院して、体も軽くなったしその分育児も楽しんでできそうです。
産後の骨盤矯正、大事です。通ってよかった!
ありがとうございました。

 

3人目の出産後、腰痛・頭痛が定期的にあり辛い日々がありました。
治療をして頂いた事により改善され日常生活が今まで以上に過ごせるようになりました。
先生、スタッフの方々もとても優しくアットホームな雰囲気で接して下さるので、治療もリラックスしながらする事ができました。

出産前からあった座骨神経痛、肩こり、頭痛、骨盤の歪みに悩んでいました。
治療後、座骨の痛みがなくなり、肩こり・頭痛も以前より軽くなりました。
何より20代に履いていたズボンが入ったことにビックリしました。
子供と一緒に楽しく通えて、心も体もスッキリするので、やってよかったです。

 

1人目の時に効果を実感していたので、2人目も迷わずにお世話になりました。
腰痛がひどく、仰向けで眠れないほどでしたが、通っているうちにすごく楽になりました。
おかげて抱っこが苦にならなくなりました。
子供達も毎回楽しく通えました。ありがとうございました。

 

妊娠前より姿勢の悪さ、出産後より恥骨痛があり、育児が辛くなり来院しました。
通院後は体がスッキリし、夫から「首が長くなった」と姿勢が良くなったと言われます。
最初は施術するか迷いましたが、苦痛症状が軽減し、育児が楽しくなったことから受けて良かったと思います。

当院が多くのママに選ばれる理由
① 国家資格である柔道整復師を有する、高い知識に裏付けされた治療
➁NPO法人・日本妊産婦整体協会の技術の認定を受けている
③ ママにやさしい産後骨盤矯正認定院に選ばれている
④ ハワイ大学医学部・解剖実習修了課程をうけ、骨盤の動きを熟知
⑤ 痛みの症状に対して、結果を重視します!
⑥ 治療期間は細胞が生まれ変わる3ヶ月。だらだら通わせません
⑦ 料金はパック料金がおススメです。それ以上はかかりません
⑧ 保育士・幼稚園教諭の資格を持った託児スタッフが常駐している
⑨ キッズスペースでお子様をマンツーマンでお預かりしています
⑩ 完全予約制ですので、プライベート空間で治療を受けて頂けます
⑪ 女性に喜んでいただける、清潔な環境を提供しています
⑫ 託児中のおむつ替え、お着替え、ミルクのお世話もお任せください
⑬ 赤ちゃん以外のご兄弟もご一緒にお連れいただいてOK
⑭ 食育アドバイザーがママの食事や離乳食に関してもアドバイスいたします
⑮ 子供も安心の食の知識をつけて頂ける、食育講座もしています
⑯ スタッフも子育て中。ママの悩みを相談してください

 

産後骨盤矯正 Q&A

Q.いつから施術を受けられますか?

 A.当院では産後2か月後からをオススメしています。

出産時に骨盤が開くときに靭帯が引っ張られたりして、一時的にケガに近い状態になります。ケガの状態は1~2か月程度で治りますので、それ以降に始めると良いです。

 


Q.産後いつまで矯正可能ですか?

A.産後矯正は産後1年以内です。

関節を緩めるホルモン(リラキシン)は半年から1年かけてその作用を終えていきます。1年以上たつと関節はたとえ歪みがある状態でも固定されてしまいます。

ホルモンの効果が持続している産後2か月から半年の間に開始することをオススメします。産後1年以上の方は、骨格矯正の施術となります。

  


Q.1年を過ぎたら骨盤の開きを戻せますか?

 A.妊娠・出産において開いた骨盤を閉じる、という点においては難しいです。

骨盤はとても強靭な靭帯で固定されています。ホルモンの作用がなくなると、開いた骨盤を閉じることは難しくなります。
 

 

Q.1年過ぎたら骨格矯正をすることは無駄ですか?

A.無駄ではありません。

骨格は日々の生活のクセで歪んできます。その歪みは骨盤だけではなく背骨やあしのバランスを整えて、痛みなどの症状を改善する必要があります。

 

Q.通院はどのぐらい通えばいいですか?

A.3ヶ月以上が理想です。当院では3ヶ月の施術パックをご用意しています。

人間の身体の細胞は3ヶ月程度で新しく生まれ変わります。例えば悪い姿勢の記憶を持った細胞は生まれ変わるのに3ヶ月ほどかかります。

3ヶ月の間に良い状態を矯正などで教育します。そうすると新しく生まれ変わった細胞は、良い状態を記憶して作られるので、悪い状態に戻りにくくなります。

 

Q.初めてなんですが、予約制ですか?

A.当院では予約制とさせていただいています。

お電話やラインからご連絡をお願いいたします。初回はカウンセリングと施術を含めて、1時間半程度のお時間をいただいています。

お子様とご一緒にご来院される場合には、ご予約時に『託児希望』とお伝えください。

 


Q.3ヶ月の施術パックについて教えてください。

 A.①産後骨盤矯正3ヶ月フリーパス 45,000円+税

②全身矯正3ヶ月フリーパス   68,000円+税

③骨盤矯正3ヶ月パックベースに全身矯正1回ごと +3,000円

の3パターンをご用意しています。

当院ではすべてのママが、3ヶ月のパックを選択していただいています。

どれを選ぶかはママにお任せしていますが、お身体に合わせて提案はさせていただいています。

 

Q.3ヶ月たったら打ち切りになってしまいますか?

A.なりません。お子さんが風邪をひいたり、ママの体調がすぐれないこともあります。

そういう時は、無理せず都合がよくなってからいらしてください。

基本的には3ヶ月が目安ですが、当院の都合での休診などもあります。

当院の想いは、しっかりと良くなってから卒業していただきたいです。

ですから、3ヶ月たったからおしまいという事はありません。

 

Q.フリーパスなら、毎日通ってもいいのですか?

 A.通院の頻度にもお身体の決まりがあります。

基本的には、通院頻度はこちらで指示します。

回数が多ければいいかというと、そうではありません。

矯正は、骨格を動かすという負担のかかることでもあります。

安定しようとする反応に対して、ずっと矯正によって骨格を動かしていると、逆に安定しません。

身体を安定させる期間も必要です。

 

Q.通院の頻度はどのくらいですか?

A.最初の1か月は1週間に1回ぐらいがいいです。

骨格が安定したり、症状の軽減がみられたら、10日から2週間に1回に間隔をあけていきます。

 

Q.着替えなど何か持ち物はありますか?

A.当院にお着替えのご用意がありますので、ご心配いりません。

お子様とご一緒にご来院の場合は、おむつやお着替え、必要があればミルクなどをお持ちください。

ひより整骨院 tel:0436-63-5582 住所 千葉県市原市惣社3-4-11-102 電車・バスの場合 「五井駅」より東口バスのりば 「国分寺行き」に乗車し「国分寺台入口」にて下車 車の場合 ※わからない場合はご連絡下さい 駐車場7台完備 (2台:院前 5台:裏手側) 市役所通りの加茂坂上交差点近く、小僧寿し向かい